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2022.12.05お知らせ

2022年12月イベント案内

「食っていく」をテーマにした年刊誌『みんなでつくる中国山地2022』を発刊して約1ヶ月が経ちましたが、すでにうれしい感想が続々と届いています!まだまだ発刊記念イベントは続きますので、「どんな本なんだろう?」「最近存在を知った!」「何やってる人たち?」など、私たちの活動に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ下記イベントにも参加してみてもらえるとうれしいです!

12/10(土)獣害シリーズファイナル!一年間の総まとめ@広島・ハチドリ舎

1年間にわたり、農家、猟師、地域づくりの実践者、学者…さまざまな視点から「獣害」を扱い、最新号にもその様子が掲載されている獣害シリーズの総まとめ回です!003号にも寄稿くださった中国新聞の北村浩司さん、中国山地編集舎の田中輝美、森田一平事務局長が登壇します!初めて参加も大歓迎!ご参加お待ちしています!

日時:12/10(土)19:00-21:00
会場:ソーシャルブックカフェ・ハチドリ舎(広島県広島市中区土橋町2−43)
オンライン配信(アーカイブ付き)もあり
ゲスト:北村浩司さん(中国新聞)、森田一平事務局長、田中輝美
店内参加:1,000円+1drink
オンライン:1,200円
共催:みんなでつくる中国山地百年会議 × ハチドリ舎

12/15まで 003号発刊記念フェア@広島蔦屋書店 (広島T-SITE)

広島県広島市西区にある広島蔦屋書店で、003号発刊を記念したフェアが11月より開催されています!今回は003号だけでなく、中国山地百年会議のメンバー・編集者が選書した書籍の紹介や、『みんなでつくる中国山地』でも紹介している中国5県の商品も一緒に並べていただいています!

日時:12月15日(木) まで開催中!
場所:広島蔦屋書店 (広島T-SITE)広島市西区扇2丁目1-451号館1F マガジンストリート
取り扱い:SOTTO CHAKKA / 日置ノ発酵グラノーラ / 和高醸造 / 上代 /
イースト・マスター秀地の勝栗 / そのほかおすすめの中国山地本
詳細:【広島 蔦屋書店】LOCAL CAREERに生きる、中国山地の仲間たち

12/17(土)14:00-003号刊行記念トーク@福山・本屋UNLEARN

広島県福山市にある本屋UNLEARN(アンラーン)さんでもトークイベントを開催します!今回は執筆者・読者ともに「いかに食っていくのか」をめぐり率直な交流会を行うと同時に、さまざまな特産品も販売予定です!中国山地や過疎地域でがんばろうとしている人、また地域おこし協力隊に興味がある、あるいは移住を考えている人など、多くのご参加お待ちしています!

日時:12月17日(土)14:00~16:00(要予約)
会場: 風の丘Book &Cafe(福山市東深津町6-3-58)
ゲスト:ありみつりささん、中尾圭さん、森田一平事務局長
参加費: 1500円(1ドリンク付)
主催・問合せ: 本屋アンラーン
Tel. 084−927−7001 Mail/ unlearntanaka@gmail.com

12/18(日)14:00-003号刊行記念トーク@福山・ iti SETOUCHI

『みんなでつくる中国山地』003号の刊行記念として、中国山地編集舎からは事務局長の森田一平と田中輝美、そして全国各地で小商いのススメやチャレンジ講座を担当されている尾野さんを交えてのトークイベントが開催されます!

■「みんなでつくる中国山地」とは?
中国地方5県の山間部で活動する人たちを中心に、「地元を100年かけてつくり直そう」を合言葉に集い交流する「みんなでつくる中国山地百年会議」で制作している年刊誌。2019年の狼煙号から、毎年1号ずつ発行し、2022年11月に発刊した003号は「ここで、食っていけるの?」をキャッチコピーとした、中国山地の生業の特集号となっています。

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現時点での概要です。
”ここで食っていけるの?”~「みんなでつくる中国山地」003号刊行記念トークイベント
○日時:12月18日(日)14:00~16:00
○会場: iti SETOUCHI 内 iti-ba
○参加費:1000円
○ゲスト予定:田中輝美さん、森田一平さん、尾野寛明さん、中尾圭さん
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※関連イベントとして、12月17日(土)14時~16時には、本屋アンラーンさんでも「みんなでつくる中国山地」発刊記念イベントがあります。参加者とのやりとり多め、異なるメンバーでの会ですので、こちらもぜひ。詳細は本屋アンラーンさんまでお問合せください。
itiで緩やかに自発的な活動として「itiの本棚」「itiの遊び場」等、行っている市民活動グループ「iti neighbors(イチネイバーズ)」が主催しています

12/21(水)20:00- 中国山地×ドット道東@本屋B&Bのオンライン

発刊記念イベントでもお世話になったドット道東と中国山地のコラボイベントが開催されます!中国山地からは田中輝美が、そしてドット道東からは中西拓郎さんが登壇し、聞き手は003号にも登場した『牡蠣食う研』(広島県)など数々のローカルプロジェクトを手がける博報堂ケトルの日野昌暢さんが登壇されます。書籍付きチケットもありますので、ぜひご参加お待ちしています!

9月に『.doto vol.2』が発売されました。北海道の東、道東。「点がつながる。道東の、あたらしい輪郭になる。」というステートメントを掲げ ”アンオフィシャルガイドブック”と謳い、ローカルメディア界に颯爽と登場した2020年6月のvol.1から早2年以上。vol.2では、”理想を実現する道東にする”として、1000人以上の読者のリアルを詰め込んだ ”アンオフィシャルヴィジョンブック”として発行されました。

ところ変わって11月には『みんなでつくる中国山地2022 生業号(003号)』が発売。こちらも2020年から、”過疎”の発祥地・中国山地から「過疎は終わった!」と宣言し、100年間の発行を掲げた新しいかたちの年刊誌です。最新号では、地域でよく耳にする「ここで、食っていけるの?」という問いに答えようと、中国山地の504人にアンケートを実施。実践者を訪ね歩いたルポや、地域おこし協力隊卒業生の寄稿、ローカルキャリアを考える論考や座談会などで、これからの新しい「食っていく」について鋭く迫った一冊です。

この2冊の刊行を記念してトークイベントを開催します。聞き手は、自身も『絶メシリスト』(高崎市)、『牡蠣食う研』(広島県)、『スナックプライド』(宮崎市)など数々のローカルプロジェクトを手がけ、九州一円を取材テリトリーにするローカル発Webメディア『Qualities(クオリティーズ)』創刊編集長でもある、博報堂ケトルの日野昌暢。
3人の共通点は、地域資産を共有する仲間たちをつなげる、行政区域にとらわれないローカルメディアを、民間主導でやっているということ。山地や、河川流域や、気候風土などから育まれた、本来行政区域で区切られる必要のない”広域文化圏”を地域資産だと捉え、どう未来につなげていくのかのチャレンジが行われています。場所は違えど、同じようなテーマで精力的に取り組んでいる3名で、人口減にあえぐ地域をどう再編集していくか、その理想と現実などについて考えていきます。
地域活性、地方創生、ローカルメディア、地域資産の再編集などにご興味のあるかたにおすすめです。みなさまの参加をお待ちしております。

田中輝美×中西拓郎×日野昌暢
「ローカルメディアがつくる関係人口の話~地域資産を共有する人々のつながりの作り方」
『.doto vol.2』『みんなでつくる中国山地2022 生業号(003号)』W刊行記念

日時:12/22(水)20:00~22:00
会場: オンライン配信
ゲスト:中西拓郎さん(ドット道東)日野昌暢さん(博報堂ケトル)田中輝美
参加費: 1,650円(税込)※書籍付きチケットもあります
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