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2023.07.11お知らせ

7月のイベントについてのお知らせ

7月になりました。
今月もイベントの紹介をしていきたいと思います!

No.1【一般公開】7月6日(木):小暑の市

 7月6(木)は小暑の市。広島のソーシャルブックカフェ・ハチドリ舎とのコラボ第7弾です。ハチドリ舎とは、中国山地を含めた社会課題の解決にともに向き合おうと、昨年からシリーズを始めています。
今回のゲストは、尾道でゲストハウスやカフェを立ち上げ、様々な人を巻き込みながら新しい取り組みを生み出してきた村上ヒロフミさんです。空き家での商いについて、尾道が移住者を呼ぶまちになっていくプロセスと現在について、お話を伺います。

【イベント名】
みんなでつくる中国山地コラボ企画 「『お店ごっこ』からまちのアンカーをつくる」

【日時】
7月6日(木)19:00~21:00

【ゲストプロフィール】
村上ヒロフミ
1974年生まれ。尾道在住。DJ、チャイサロンドラゴン、ゲストハウスヤドカーリ、リヤカーゴプロジェクト代表。NPO法人まちづくりプロジェクトiD尾道理事。福山大学非常勤講師。 変わり映えしない学生時代を過ごした後、就職に悩んで海外に逃避。ドイツ、ブラジルなどで約3年間音楽、映画などの分野でアーティストとして活動。自分で生きていくノウハウを学んで帰国後、尾道でただ同然の空き家を見つけて居住しつつギャラリーとして住み開きを始める。人と交流する事で生み出されるエネルギーを核に、様々な商品や企画を連発。日本初・緑茶炭酸飲料『チャイダー』、移動型マーケット『リヤカーゴ』、『ゲストハウスヤドカーリ』、『ソーシャルキッチンオノミチ』など、ティータイム命の49歳。

【主催】
みんなでつくる中国山地百年会議×ハチドリ舎

No.2【一般公開】7月8日(土):講演「過疎は終わった!~中国山地から始まる新時代~」

 7月8日(土)は、一般社団法人中国建設弘済会が主催する「中国地方地域づくり等助成事業」報告会で、森田一平 事務局長が「過疎は終わった!?~中国山地から始まる新時代~」と題して講演します。中国5県内の活動報告もありますので、よかったら足を運んでみてください!

【イベント名】
[地域づくり講演] 過疎は終わった!?~中国山地から始まる新時代~

【日時】
7月8日 午後から

【場所】
広島YMCA 国際文化ホール(広島市中区八丁堀 7-11)

【講師】
みんなでつくる中国山地百年会議事務局長 森田一平 さん

No.3【会員限定】7月23日(日):大暑の市

 7月23日の夜は大暑の市。
『みんなでつくる中国山地』004号の誌面づくりにつながるオンラインでの会員同士の交流イベントを予定しています。
詳細については絶賛検討中ですので、固まり次第お伝えします。004号に参加してみたい方は、まずは予定を確保しておいてもらえると嬉しいです!

No.4【一般公開】7月23日(日):第2回本屋通り@広島蔦屋書店

 広島蔦屋書店で行われる「第2回本屋通り」に、百年会議の理事でウィー東城店の佐藤友則さんや、会員で島根県邑南町に地域おこし協力隊として移住したあすな書店の河原和也さんが出店する予定です。
本屋通りの企画自体には、同じく会員の高原康秀さん(神石高原町)も関わっています。ぜひお気軽にのぞいてみてください!

【イベント名】
第2回本屋通り

【日時】
7月23日(日)10:00~17:00

【場所】
広島 蔦屋書店(広島市西区扇2丁目1−番45号)

イベントの詳細はこちら

No.5【一般公開】7月23日(日):新しい農村のかたち―持続的発展プロセスからの展望(オンライン)

こちらのイベントは、会員の筒井一伸先生(鳥取大学教授)からのご案内です!

【イベント名】
JCAシンポジウム「新しい農村のかたちー持続的発展プロセスからの展望」
【イベント概要】
農村への関心と移住が強まる田園回帰の潮流のなかで、多様な人々の新しいライフスタイルを実現することで創造される持続的な農村。このシンポジウムでは「新しい農村政策」の現場のプロセスから、これからの農村のかたちを展望します。
【日時】
7月23日(日)13:00~16:30
【開催方法】
オンライン(zoom)による開催
参加費無料
【プログラム】
〔第1部〕講演(13:30~15:20)
講演①:農村問題の展開過程と現段階
(明治大学 農学部教授 小田切徳美)
講演② 農村発イノベーションの意味
(法政大学 現代福祉学部教授 図司直也)
講演③ 農村と新しいコミュニティビジネス
(鳥取大学 地域学部教授 筒井一伸)
講演④ 農的関係人口の意義 ー農村住民の「農活」との関わりからー(信州大学 農学部助教 小林みずき)
〔第2部〕パネルディスカッション(15:30~16:30)
「しごと」「くらし」「活力」から展望する新しい農村のかたち農業従事者だけでない多様な者が農村に集い、地域に根差して、地域資源を最大限に活用したさまざまな事業を営むことを目指す「新しい農村政策」。パネルディスカッションでは、「しごと」「くらし」「活力」を切り口に改めてその意義を確認します。
●ファシリテーター
明治大学 農学部 教授 小田切徳美
●パネラー
法政大学 現代福祉学部 教授 図司直也
鳥取大学 地域学部 教授 筒井一伸
信州大学 農学部 助教 小林みずき

今月は一般公開のイベントが多くあります!
ぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。